昨日、8月7日は『加古川まつり』

加古川の河川敷で花火が打ち上げられました。

加古川に越してきて10年近く、

自宅からボンボンという音と手の平より小さな花火を見ていたので

小6の長男とは、一緒に行ける最後の機会かなぁ?

と子供3人を引き連れて出かけました。

電車で一駅、車で行けば楽なのですが・・・

周辺の駐車場に止めれば、出庫に3時間くらいかかるで!

という、地元の人に言われ・・・・

コープやミドリ電化の入っているニッケも少し前まで、

駐車場は無料だったのに、祭りに合わせてか有料化・・・


とはいえ、初めての加古川花火

今年は花火のステージと観客といった形式での構成らしく・・・

たまたま、座った土手が花火のステージの正面だったので

感動・感動、3Dの映像を観るように花火が自分に向って

落ちてきました。

小1の次男でさえ、お母さん感動やなぁ・・・・・

首が痛かったけどね・・・





毎日、本当に暑い!

口に出したら、暑さ倍増。

昨日は、今夏最高気温が出たそう・・・

これから、日々更新するのかなぁ?

38℃を記録した所も、温度の測定器は芝生の上にあるので

コンクリートの上は照り返しなどで、実質は5℃上がるらしい。

さらに小さい子供は、地面からの距離が短いのでプラス3℃


で、とうとう我が家も・・・・・・

クーラー稼動。

 

今まで、どれだけクーラー無しに耐えられるか挑戦していた。

掃除は済ませていたのだが、1年ぶりの稼動で

リモコンを押しても動かず・・・

コンセント差してませんし・・・・

お母さん、まだ動かへんで!

えーっ!

ブレイカー、落としてました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

極楽、極楽。


兵庫県淡路島のホテルで柔道部の合宿中に

神戸市御影中1年生の男子生徒が亡くなった事件。

当初は、顧問からの体罰を受けた後に急死したと報道。

後に生徒の死因は原因不明の急性心不全とされ、

熱中症などの可能性もあり、体罰との因果関係は薄いとされた。


土曜日、次男の空手の練習が通常の公民館ではなく

武道館で行われた。

午前中の練習と窓も開けてあり、見物の保護者には

さほど暑さも感じられなかったが、練習の子供たちは

びっしょり汗をかいていた。

次男の様子が少し変?

その直後、指導の師範から お母さん・・○○君、吐きました。

おそらく、軽い熱中症・・・

トイレで顔を洗い、お茶を飲ませ、氷を染ませたタオルで首の

後ろを冷やす。

大事に至らず、よかったものの・・・・


しんどかったら、言いにおいでよ!

だって、練習中やもん。

師範は、楽しく空手に親しんでくださいという主義なので

練習中に抜けても何か言われることはない。


さほど厳しくない小1の子でさえ、言いにくい・・・練習中は。

大会に何度も優勝していうるような部活ならなおさら、

指導者に自分の体調を言えず、我慢したのではないだろうか?


武道は、心技体。

誠心も技術も先生の指導によるものなら、

体の変化も管理すべきでは?

同じ年頃の子供を持つ母として、いたたまれない・・・・

ご冥福をお祈りいたします。


熱中症

屋内でも、湿度が高くて汗が蒸発しなければ、体温が上昇して

熱中症になる。スポーツの指導者は、夏は選手の変化に十分

注意する必要がある。

讀賣新聞4日朝刊より 



新聞の記事で見つけた『光る石 取らないで』の見出し

ishi

そう、この記事に魅せられて・・・


神戸の摩耶山の展望広場「掬星台」きくせいだい

に7月に完成したばかりの『摩耶★きらきら小径』

夜になると発光する蓄光石が敷き詰められた遊歩道。


新聞の写真があまりにも綺麗だったので、

夏の思い出に・・・・っと、出かけました。


夕食後、1時間半かけて・・・

鈴蘭台から六甲山に入り・・・・

「いのしし飛び出し注意!」の看板に何故か異常反応する次男。

「たぬき飛び出し注意!」もあるで!


ラブラブのカップルならロマンチックな夜道も

3人の子連れには・・・・・

『いのしし、出てけえへん?』 いのししを怖がる次男。

カップルの皆さん、ごめんね。騒がしくて・・・


真っ暗な夜道を抜けると、展望広場。

え~っ・・・・

やっぱり、神戸の夜景に勝てるモノはないね~。

(この感想で、摩耶★きらきら小径がどんなモノか想像してね)


ほんと、新聞社のカメラマンの技術ってすごい!


帰路、六甲のカーブで車酔いする長男。

後部座席で、爆睡する長女と次男。


ロマンチックには程遠いドライブ・・・・・・


ブログの始まりは、旦那が会社を自主退社した頃。

自分で事業を始めるため・・・

人生にかかわる転機というものをいきなり通告する旦那。

2度目の転機。

1度目も・・・長女を産んで、退院した日に次の未来のために

転職の地に旅立った。

半年後、家族が合流。

2度目の今回も突然。本人はじっくり・・・考えての事だろうが、

相談=通告は、いつも突然やって来る。

旦那の行動に否定しない私。

回りは『なんで?』と首を傾げる。

身内は、旦那の選択には否定的。

私的には、人生一度やし・・・子供を路頭に迷わせなければ

旦那の人生、向上・野心・挑戦は有りなのです。

一時的にしんどくても、何年か先に笑えれば・・・


で、今はその・・・しんどい時です。

昼の仕事と共に、深夜のパートも始めました。

(昼の仕事は、楽チンなので収入もいささか・・・)

地元のパン工場。

パン好きの私は、焼き上がりのパンの香りに囲まれて

午後10時半~午前3時まで働いております。

最近、やっと慣れて・・・ブログの長期休暇から脱出できました。


深夜の仕事は、もくもく・・・

私は3人でシフトを組んでいるのですが、他のチームの人達の

マスクと帽子の間の『目』意外は、名前も顔もわからず・・・・

主任や部長さんも私服の時は、わからず・・・

通り過ぎてから??今の部長?ってな具合です。


ご近所では『ご主人、脱サラしたんやて!』と注目の的だった。

マンションなので、広がる広がる・・・・

深夜のパートもきっと広がるよね・・・・生活苦しいのね~っと




小3のお嬢の理科の授業での「生きもの観察」

お母さん、何か生きもの捕まえて学校に行かなあかん(お嬢)

え~。お母さん、ムシ触れへん。(母)

結局、お嬢もムシが触れずバッタを友達に採ってもらった。

バッタといっても枯れ木みたいなバッタです。

カゴに砂をひき詰め、草を差して・・・

mushi

今日で4週間になります。

何度も可哀想やから逃がしたり・・・(母)と言うのですが

学校で観察するからあかん!(お嬢)と言って、

カゴは家と学校を行ったり来たり。

学校帰りに葉っぱを採って来ては隙間から差し込んでいます。


なんか、茶色やったバッタが緑になってるでー?(母)

大人になってんねんやん(お嬢)

2~3日前

いや~ん、白くなってる・・・・(母)とうとう(哀)

お母さん、脱皮したんやで!(お嬢)

そう、私がみたのは抜け殻でした。 

こんな狭いカゴの中で、生きてるんや(母)(涙)

これこそ、生きもの観察やなぁ!(母)(感動)

私の感動をよそに、お嬢は大きくなるねんから・・・・(お嬢)

と当然のことと言わんばかりに

見て見て・・・(母)

旦那も長男・次男もワーッとは言うが心の無い返事

チョッとみんな!冷めてんで!もっと熱くなろうや!


家族で私一人が、環境破壊・温暖化の原因を作っております。


明日は終業式。バッタもお役ごめん、やっとカゴの中から釈放です。

ご苦労さんでございました。久しぶりにシャバの空気を吸ってね!



キムチに取り付かれた人が、約1名。

我が家の食卓には、朝・晩にキムチが登場。

白菜キムチ

カクテキキムチ(大根)

胡瓜キムチ


朝、キムチ雑炊を食する日もある。

キムチ納豆の日も・・・・。


彼の白ご飯は、いつも赤い・・・・。

そう、キムチに取り付かれているのは次男です。

tukakimu

これ、キムチが底をついた容器にご飯を入れて

まぜまぜして食べている様子です。


うちのキムチは、アメブロの漬け物でも健康になれるで

のnakayoshiさんのです。


ががががががががが、

nakayoshiさんのは、大阪鶴橋の本場韓国キムチで

ご近所さんと一緒にオトリヨセしてるんですが、

価格もお得で、なのに・・・うまい!

特に、旬の胡瓜のキムチは最高!季節限定なんです。


でででででででででで、

毎日、あほみたいに食べる次男にはもったいなくて・・・

彼のキムチだけは、スーパーの代物


それでも、キムチ好きの次男は幸せ。。。。

さらに、昨日は給食でキムチ焼きそばが出て大満足!




わがマンションには1年生が6人。

男児3人、女児3人。そのうちの男児2人が学童に通う。

な、もんで下校は2年生の男児と帰ってくる。

中でも常連の連れは、サトシくん。

次男は、サトシくんがいないとやばいらしい。


やばいって何?と尋ねても

いや、サトシ君がおらんとやばいねん。としか答えない


やばい=いないと困るってこと?


水曜日の新聞には

「やばい」を肯定的意味として、10代に浸透と書かれていた。

「やばい」は「とても素晴らしい」など全く別の肯定的な意味で使う。

10代の約7割に圧倒的な支持を集めたらしい。


6歳児には、どうなんだろう?

意味を解って使っているのかなぁ?????


と、なると

サトシくんは、とても素晴らしいねん。という事になる。


どちらにしても・・・次男にとっては、サトシくんはやばいのである。



朝から怒り爆発!

自営の仕事の商品が、今朝届く予定だった。

毎朝、ほぼ9時に担当の方が配達してくれる。

地域とも密着、宅配に関しては一番の業者だと思っていた。

今日は少し配達時間が遅れていたので、トラックが来るのを

待っていると、いつもと違う人がやって来た。

住所と名前を何度も確認された。

伝票、手書き・・・・?????いつもと違う???


早速、ダンボールを開ける。

伝票の内容の商品が入ってない。

当然、送ってきた業者にクレームの電話を入れる。

業者は、ダンボールを二つに重ね、結束バンドで1小口で発送。


その後、いつもの宅配の人が不足分の商品が入ったダンボールを

配達に来た。いつもの形式の伝票で・・・

配達の人に経緯を話すが、伝票で動いている彼には解らない。


お客様サービスセンターに電話。

○1小口で発送された荷物が、バラバラで着た事。

○おそらく、(再発行と書かれた)そちらが書いた手書きの伝票

 うちの電話番号が間違って書かれている事。

 お届け希望日が2月13日と書かれている事。

どうして、こんな事になったか。説明して下さい。今後のために。


調査後に電話するとの事。


お客様サービスセンターからの返答。

送り主からのクレームの電話後、荷物を探して伝票の無い商品に

付いている宅配業者のシールから伝票を作り直してお届けしました。


うそ。


その、手書きの伝票の商品が先に来たからクレームの電話を

送り主と宅配業者に電話を入れたのに・・・

その事を問い詰めると、私では・・・営業所に直接言ってくれ・・・と


30分ほどして、大阪の営業所から電話。

荷物がバラバラに届いたようで、すみません。(形式的な挨拶)

ひもの掛け方が悪いとね~。

そんな事でクレームの電話入れたんと違います。

荷が2つに分かれたなら、その事を配達の際に言うべきでしょう。

こちらも仕事で荷を待っているんです。

ダンボールに入っている商品と納品書が違えばトラぶります。


その場限りの言い訳で、怒りは益々増幅。。。。。

私の推理

最終の営業所で結束バンドがはずれ、荷が二つに分かれた。

一つは通常の伝票が付いているので、いつものように宅配される。

荷物の量が多く、宅配時間が通常より遅くなる。

この間、営業所に残った伝票の無いダンボール。

ただ、宅配業者用の黄色い配送シールの番号で送り先は判明。

慌てて手書きで伝票を貼って、この荷物だけ配達する。

こちらの方が、早く届く。

宅配業者は、この事実を把握出来ていないと思う。


く・・・・・・・・・・・・・・便。ココの配送は確かだ!と思っていたのに

残念!

あと、事後の対応ね・・・・。

宅配のお兄さんは、本当にいい人なんですよ!


怒り、消化出来ずにブログで解消。

書いてるうちに、怒り再び・・・・・・・・メラメラ




往復20キロ、長靴の旅。

hiranaga

今朝も雨。長靴次男は、とうとう学校にも履いて行った。

黄色い長靴、小さくない?

ちょっと・・・・(指先パンパン)

と言いながら学校へ履いて行きました。


あんまり可哀想なので、ヒラキまで車で走りました。

往復20キロ。長靴980円。


ヒラキまでの車窓の風景。

ina

稲美町を突っ走って行く、この道のりの風景が好きで、

バイパスを使えばあっという間に行けるヒラキにも

遠回りして出掛けます。


引っ越してきた当初は、何度わたしは何処?状態になったか・・・

地図を見ても目印が殆どなくて・・・・

今なら、あの道この道って具合で行けるんですが、

よそ者には、ハードなドライビングゾーンです。


昼前から、太陽が顔を出し始めました。

長靴姿がちょっと恥ずかしい天気ですけど、いつもの姿だから・・・